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    シータヒーリングについて考える その2

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 18:56
    2回目の今回はシータヒーリングを習得するためにどのくらいの練習量が必要かを書きたいと思います。
    あくまでも私が初期の頃に行っていた練習量を基準にしています。

     シータヒーリングはシンプルで簡単な技術ですが、それでもかなりの反復練習が必要です。
    3日間のセミナーを受けたからといって誰でも習得できるわけではありません。
    しかし、この技術に真剣に取り組めば、だれでもシータ波を作り出し、軌跡の癒しを体験できるでしょう。

    よく、シータヒーリングを習ったけれども、シータ波を出すこと自体がよくわからないとうったえる方がいます。
    その原因は主に2つと考えられます。
    一つ目は、圧倒的な練習量の少なさです。
    その1でも書きましたとおり、シータヒーリングは外気功に似た技術ですが、外気功のトレーニングならば、変性意識を作り出すのに最低でも数ヶ月から数年のトレーニングをするといいます。
    シータヒーリングのトレーニングがそれに較べればどれだけ簡単かわかると思います。
    ぜひ、外気功のトレーニング並みの意識で取り組んでください。

    二つ目は、経験の少ないインストラクターに習ってしまったことです。
    シータヒーリングはライセンスの仕組み上、ヒーラーとしての経験を積まなくてもインストラクターになることができます。極端に言えば、先月基礎セミナーを受けた人が、今月インストラクターセミナーをうければ、インストラクターをして教えることができます。
    このあたりのことは、まさに個人の良識にゆだねられているわけです。
    これは米国本部がそのようにしていることですので、私は異論を挟むつもりは一切ありません。
    しかし、ヒーリングという技術が机上のものではなく、セラピストの経験に裏づけされた技術である以上、インストラクターがこれまでにどれだけのセッションをこなしてきたかが、セミナーの質に大きな影響を与えると思います。
    シータヒーリングのアナトミーセミナーで教えられる程度の情報量が、実は『シータヒーリング』の本に書いてあります。しかし、本を読んでもよくわからないので、インストラクターの経験値をコピーするためにセミナーはあるわけです。
    セミナーを受ける時は、そのインストラクターがどのくらいの数のシータセミナーを受けてきたかだけではなく、どれだけのセッションをどれだけの密度と数で、にこなしてきたのかをチェックするのがよいと思います。



    私の体験では、基礎セミナーを受けた後は、少なくとも1日に30回はシータ波になる練習を続ける事が必要です。それを1ヶ月は継続してください。しかも、電車の中で立っているときなど、騒音があって過酷な環境でも5秒以内にシータ波になる訓練をする必要があります。
    そこまで、やりこめばシータ波のレベルも深く堅固なものになります。


    また、そこまできたら身体痛のある方に、エネルギーを入れるだけのシンプルなワークをたくさんさせてもらってください。
    痛みの原因や程度にもよりますが、かなりの頻度でその場で痛みが消えると思います。

    シータヒーリングは実践会でも練習できますが、一番の練習はヒーリングを知らない人、できればヒーリングに懐疑的な人にヒーリングをさせてもらって、現場で技術を磨くことが一番の上達方法だと思います。

    思考のワークについては、個人的には難しい問題も少々はらんでいると思いますので、このコラムの中で詳しく解説していきたいと思っています。

    シータヒーリングについて考える その1

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 18:38
    このコーナーでは、様々なテーマでシータヒーリングについてのコラムを書いて行きたいと思います。
    半年以上前にも、同じようなコラムを書いていたのですが、内容が過激すぎたので消去してしまいました。
    今回は、過激すぎない程度に、私なりのシータヒーリングについての考えを書きたいと思います。

    これから取り組もうという方、セミナーを受けたけれども今ひとつピンと来ていない方に、ぜひ、今後のヒントにして頂ければと思います。

    コラム1回目の今回は、シータヒーリングという技術がそもそも何なのか?
    について書いてみたいと思います。

    シータヒーリングはそもそも、創始者のヴァイアナ・スタイバル氏がご自分のガンを克服するために、創造主に対するチャネリングにより獲得した技術です。

    その中身は、脳波をシータ波といわれる、通常は睡眠状態になるときに出る脳波を訓練により人工的に作り出し、その後、創造主とアクセスすることにより癒しを行うものです。

    脳波をシータ波にするというのは、脳をいわゆる変性意識の状態にすることだと思います。
    このこと自体は気功師などの方たちも行うことで、シータヒーリングだけに限ったことではありません。
    また、創造主とアクセスし癒しを行うという方法は、外気功の方たちも同じようなテクニックを持っていると聞きます。

    私の見解では、おそらくシータヒーリングは外気功に近い技術なのだろうと思っています。

    シータヒーリングの特筆すべきところとしては、シータ波を出すことが比較的容易であるということです。
    シータ波を出す訓練のために、上昇法や拡張法と言われる瞑想法を行います。
    これはとてもシンプルなもので、腕の立つインストラクターの誘導があれば、基礎セミナーだけでもシータ波が出せるようになります。
    この部分がシータヒーリングの非常にすぐれている点と言えるでしょう。

    また、シータヒーリングのすぐれている点として、その守備範囲が上げられます。
    体に直接働きかけ病気を癒すだけでなく、DNAへはたらきかけること、思考へはたらきかけること、願望実現のスピードを速めることなどに有効とされています。

    このうち、病気への癒し、DNAへのはたらきかけ、思考へのはたらきかけについては、私自身もセラピストとして、またヴァイアナ氏の直接の施術からの体験から、本物であることを検証済みです。

    願望実現については、効果検証の方法がないので、なんともいえません。
    この点については、理論的な考察を順次書いていきます。

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