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    シータヒーリングについて考える その3

    • 2011.08.10 Wednesday
    • 21:21
     今回はシータヒーリングとチャネリングの関係について考えてみたいと思います。

    シータヒーリングは超感覚(サイキック能力)を使用するため、チャネリングのトレーニングをします。

    そのため、チャネリング能力の訓練目的でセミナーを受講される方も多いようです。

    そのような方からは、
    「どのくらいチャネリング出来るようになりますか?」
    と質問を頂きます。

    そこで、シータヒーリングでチャネリングの訓練をした場合、どのような感じになるのかを私の経験から書いてみたいと思います。

    私の経験上、チャネリングには2種類のタイプがあるようです。

    一つ目は、いわゆる天性のチャネラーさんがやっておられるチャネリングです。
    非常に情報が具体的なのが特徴です。
    このような方は、目に見えない世界の情報をわかりやすく翻訳してくれるお役目の零体がついていて、チャネリングを支援しています。
    そのため、具体的に情報を取得することが可能です。

    二つ目は、シータヒーリングでいう創造主に直接アクセスしてチャネリングするタイプです。
    こちらの方は、いわゆる翻訳機の役割をしてくれる霊体がついていないので、自分で全ての情報を解析しなければなりません。創造主に直セスアクセスした場合、情報はより抽象的になる傾向があります。
    天性のチャネラーさんが見ているビジョンが具体的に人や景色が見えるのに対し、創造主から直接情報を入手した場合は、ビジョンがぼんやりします。まるで水中から水面を眺めていて、そこに映るぼんやりした景色を眺めているような感覚です。
    そのぼんやりしたビジョンや感覚から、情報を解析できるように訓練していく作業が必要になります。
    これが、普通の人がシータヒーリングを習ったときに行うチャネリングです。

    どうすれば、翻訳機の役割をしてくれる霊体がつくのかは、よくわかりません。
    家系的にそのようなタイプの方もおられますし、特別な訓練をしてそのようになる方もあると聞きます。
    私自身は訓練によって、チャネリングがある程度出来るようになった、後者のタイプです。

    ぼんやりした感覚の中からも、チャクラの状態や感情に関する情報を取得できます。
    感情であればその感情の起源や、場合によってはその感情が生み出されたシチュエーションまでチャネリング出来ることもあります。
    感情と体の不調がリンクしている時は、体の不調箇所を当てることもできたりします。

    これは、すべて練習によって出来るようになったことですので、どなたでも努力次第でこの程度のことはできるようになると思っています。

    よく、すぐれたチャネラーさんを見て、その人のようになりたいと強くあこがれたり、すぐれたチャネリング能力が身につけたら、すぐれたヒーラーになれると思って、強い憧れに取り付かれる人がいます。
    しかし、このような仕組みになっていますので、何かの条件が整わないと、いくら渇望しても能力は飛躍的には伸びませんので、まずは地道なところからスタートして、ご自分の得意な感覚を伸ばすように努力されるのがよいかと思います。

    極論をすれば、チャネリングが全くできなくても、ヒーリングは可能です。

    渇望せず身の丈の自分を認め、愛をもって人に接すること、そして身の丈の努力を続けることが一番だと思います。

    また、自分で自分の心を浄化すること、そして、人によくなってもらいたいと純粋な気持ちで思うこと、コミットメントすることが、ヒーリングやチャネリング能力を向上させる上で最も重要な要素とも言われます。

    渇望は、この要素とは真逆なものですので、ヒーラーやチャネラーを目指される方は、まずはご自分の動機を確認すること、何のためにそのようなことがしたいのか?ご自分のヒーラーシップは何なのか?をよく見つめるとよいかと思います。
    そして、日々、自己浄化の努力を惜しまないことだと思います。

    千里の道も一歩からですが、正しい動機で蒔かれた種は、努力の水で必ず実りますので、志のある方はがんばってみてはいかがでしょうか。


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