シータヒーリングについて考える12

  • 2011.10.17 Monday
  • 22:50
せっかくヒーリングを受けたのに、不快な思いをしたり、マインドコントロールのような形になって、大変な思いをしている方が私のところにこられることが多々あります。

基本的にメンタル系のヒーリングを受ける方は人の言葉が入りやすい傾向があるので、ヒーリングをする側はうかつなことを言わないように最新の注意が必要です。

特に、権威者から言われる言葉には威力があります。
シータヒーリングでは創造主という最高の権威を使いますので、その影響は大きいと考えるべきでしょう。

特に、このような方のお悩みで多いのは、将来をリーディングされたときに多いように思います。

将来のリーディングは、現状から見える可能性の高い将来を見ているのであって、決して動かせないものではありません。

このままの状況を続けて自分を変えようとしないと、将来大変なことになるので、今すぐ自分自身の考え方や行動を改めましょう・・・。変化を促すためならば良いのですが、その言葉だけがのこって前に進む力がなくなってしまうのであれば、百害あって一利なしといえるでしょう。

ですので、ヒーラーとして将来のリーディングをするときは、特に慎重にしたいものです。

ヒーラーさんに不快な目にあっている人に、そこから抜け出す方法を一つお伝えしたいともいます。

一つは、その言葉を聞いて自分の中に闇が増えたのか?光が増えたのか?を測定することです。

セッションは、基本的に光を増やすためにあります。厳しいことを言われて一瞬闇が増えたような感じになっても、本当に自分にとって肥やしになることを言っていたのであれば、光が増えるのを徐々に感じるはずです。

もし、闇だけが増えるのであれば、そのセッションで言われたことは気にしなくてよいと思います。

それから、そのヒーラーさんの行動を見ることです。

人間は言葉では何とでも言えます。

しかし、行動は嘘をつきません。

そのヒーラーさんがどのようなヒーラーシップに基づいて行動しているかをよく観察すれば、アドバイスを受けるべき相手かどうかはすぐにわかるはずです。

それから、もう一つ、自分の人生は自分の手の中にあります。
守護霊や神やヒーラーが握っているのではありません。
自分が良い状態になり、十分な努力をすれば、良くならない人生はあるはずがありません。

逆にいえば、神がなんと言おうが、守護霊がなんと言おうが、ハイアーセフルがなんと言おうが、全部説得してでも納得の行く人生を送ろうというぐらいの気概があっても良いのではと思います。

ヒーラーのところに行って悩みが増えた方は、参考にしてみてください。

シータヒーリングについて考える11

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 00:08
 今回は、シータヒーリングを自分にではなく、人にさせてもらう
時のことを書いてみようと思います。

つまり、ヒーラーとしてシータヒーリングを使うとき、何が重要か?
ということです。

私は、ヒーラーにとって一番大切なことはヒーラーシップだと思って
います。

ヒーラーシップ、つまりヒーラーとしての動機です。

何のつもりで、何の目的でヒーラーをしているか?

ということです・・・。

極端な言い方をすると、シータヒーリングの技術が低くても、ヒーラー
シップさえしっかりしていれば、クライアントさんは何かしらの良い変化
をしてくれるものです。

ぜひ、これからヒーラーを目指す人は、ご自分のヒーラーシップを考え
てみてください。




シータヒーリングについて考える10

  • 2011.10.04 Tuesday
  • 23:55
 まれに、シータヒーリングをやってはいけないタイプの人が存在します。

そういう方が、シータ波になる練習をすると大変危険ですので、

私のセミナーでは、セミナー中に発見した場合は、途中で受講を
取りやめてもらっています。

そのタイプとは、意識と肉体が乖離しやすいタイプの人のことです。

脳をシータ波にするトレーニングをすると、

「体がここにないみたい・・・」
「足がない・・・」

などの表現でうったえる方がいます。

このような方は、精神と肉体が非常に乖離しやすい体質の人です。

もし、それでもシータ波になる訓練を続けていると、
妄想的になったり、自殺願望につながったりします。

普通の人でも、シータ波に頻繁になっているとだんだん妄想的になって
くるのですが、これを防ぐのがセミナーでも教えているグラウディングという
技術です。

意識を上ではなく、地球にしっかりと下ろし、体に定着させるのです。

そのほかにもグラウディングする方法としては、シータ波になったあと、

脚から順に体を手で触る。

たくさん歩く

植物を触る

土に触れる作業をする

など、いろいろな方法があります。

グラウディングは、シータ波になるためにする上昇よりも重要なことだと
私は考えています。

いくら、シータ波になることが上手くても、今世での現実的な感覚がなくなって
しまっては、せっかくの技術も良い形で生かすことができないと思っています。

せっかくシータヒーリングを習うのですから、しっかりとグラウディングを
心がけて、いつまでも楽しく使いたいものです。

シータヒーリングについて考える9

  • 2011.10.03 Monday
  • 22:52
 シータヒーリングの構造的欠陥について

どんな技術もそうですが、シータヒーリングにも問題はあります。

しかし、最初からそれに気づいてよい形で利用すれば、なんら問題はありません。

問題になるのは、欠陥に気がつかずに使い続けて、望んでいない結果になってしまうことです。

シータヒーリングの構造的欠陥と私が考えているものは、クリアリングの方法にあります。

シータヒーリングだけでなく、欧米の心理学的な手法でも同様の傾向がありますが、
心が浄化された状態をネガティブな感情がない状態と定義することが多いです。

シータヒーリグでは、3大マイナス感情である嫌悪、憤り、後悔を浄化することがクリアリングであるとしています。

その一方で、『豊かさと願いの実現』というセミナーがあるとおり、願望実現についてはとても肯定的です。

願望実現を阻害しているマイナス感情や思考を取り除き、シータ波によってビジュアライズすれば、願望実現が加速するというものです。

では、少し、クリアリング、つまり心が浄化された状態とはどのような状態なのかを考えてみたいと思います。

そもそも、ネガティブな感情とは何でしょうか?

実はそれを一言でいうと、『嫌悪』ということになります。

嫌悪つまり「いやだ」ということです。

「いやだ」から憤り、後悔するのです。

では、なぜ嫌悪するのでしょうか?

嫌悪の原因、それが問題です。

なぜなら、原因を絶たなければ再び嫌悪が生まれて、いつまでたっても、とってもとっても嫌悪がなくならないからです。

嫌悪が生み出される原因は、渇望があるからです。

なにかを欲しいと思って、それが手にはいらないから、人は嫌悪します。

もしくは、手に入っても、もっと欲しいと思う気持ちが湧いてきて、それが手に入らないから嫌悪します。

過去に何かが手に入らなかったことを後悔します。

未来に何かが手に入らないことを不安に思います。

現在の自分が望む姿でないことに嫌悪します。

全ての嫌悪はこのように渇望から生まれます。

渇望は、ネガティブかポジティブかで分類すると、ポジティブに入ります。

欧米の自己啓発教材では、欲望を利用することが成功への鍵であるとしています。

実はポジティブにも2種類あって、渇望に属するものと必要に属するものがあります。

今日必要な食料を手に入れたいと思うのはポジティブです。

今日、執着は持たないが、できる限りの無条件の愛を表現したいと思うのは、極めてポジティブです。

足るを知らない欲しがる心を渇望と呼ぶのだろうと思いますが、渇望がある限り嫌悪は生まれ続け、いつまでたっても、浄化された状態になりません。

仏陀は、渇望と嫌悪の両方が心からなくなり、現在生み出される渇望と嫌悪の感情を完全にコントロールできている状態を解脱と言いました。

解脱すると、無条件の愛だけが残るとも言っています。

シータヒーリングで言う第7層はまさに、この無条件の愛の世界です。

クリアリングをしようとするとき、ぜひ、渇望と嫌悪の両方を扱ってください。

人によっては、嫌悪はそれほどでもないのに、渇望が強すぎることが無条件の愛からその人を遠ざけている場合もあります。

渇望ではない、無条件の愛を持った自分ならば、何をこの世に体現したいと思うのか?

そのことを考えたとき、本当の願望に気がつくと思います。

シータ波を使って実現すべき願望はまさにそれだろうと私は思います。

シータヒーリングの使い方は人それぞれで、自由です。時には渇望を体験しなければならないこともあるでしょう。

それはそれで、やればよいことで、ネガティブな感情も含めてそこから得られる経験にも深い意味があるのだろうと思います。

しかし、いずれは全ては無条件の愛に収束するだろうと思います。

シータヒーリングをこれから習う方は、クリアリング(自己浄化)は、ネガティブ感情を取り去ることではなく、無条件の愛に、自分自身をチューニングすることなのだと、覚えておいていただけるとよいかと思います。



シータヒーリングについて考える8

  • 2011.10.03 Monday
  • 22:41
 今の時代におけるシータヒーリングの意義について考えてみたいと思います。

9.11のテロから世界で頻繁に戦争起こされ、3.11で日本は本当に大変な局面に立たされたと思います。

先日、東北から関東にかけての汚染地図が公表されましたが、本当にチェルノブイリ原発事故なみの被害があったことが明らかになりました。

ロシアでは30000ベクレル以上の地域を汚染地帯に指定しましたが、それに匹敵するエリアが、福島を中心に多県に渡っています。

今後、内部被曝で発がんする人や、体調を壊す方が徐々に増えてくるだろうと思います。

一方で、世界は金融危機の一歩手前まで来ており、来年は日本もどうなるか全く予測がつかない時代になったと思います。

ひょっとすると、お金すら何のたよりにもならない時代がくるのかもしれません。

そうなると、頼りにできるのは、自分と信頼できる人間関係ではないかと思います。

今の制度が立ち行かなくなっても、人の生活は続きますし、信頼できる仲間、意識の高い仲間がいれば何の問題もありません。

本当にシータヒーリングの技術をフルに使えるようになれば、DNAに働きかけることさえできるのですから、放射能も怖くないでしょう。

この技術は、人の意識が現実を変える力があることを、体感として証明してくれる技術だと思います。

意識が自分を変え、人を変え、社会を変えます。

その力が自分にあることを教えてくれる技術です。

一方で、人生に対する責任も教えてくれるものでもあります。

シータヒーリングのカリキュラムも完璧ではなく、問題を抱えたところもありますが、私はそれでも習える条件のある人ならば、全員がこの技術を習うのがよいと考えています。

幸いにも、シータの問題については、私がそれを補うセミナーを開催できるようになりましたので、それも安心して頂いて大丈夫です。

今の時代、一人一人の意識が上がり波動があがることが何よりも重要だと思います。

お時間のある方は、ぜひ、セミナーを受講してください。

人生を変える体験になることは間違いがないと思います。

シータヒーリングについて考える7

  • 2011.10.03 Monday
  • 22:26
今回はチャネリング技術について考えてみたいと思います。

シータヒーリング基礎セミナーでは、チャネリングの最初の実習として、身体リーディングをやります。

これは、人の体の中でどこが悪いのかを超感覚で当てるというものです。

この実習の時、テキストではプラクティショナー役の人はクライアントさん役の方の身体空間の中に意識を入れて、その中で懐中電灯で周りを照らすように内臓を観察していくように書かれています。

しかし、実際はこの方法はやってみると大変難しいことがわかります。

身体空間に入ることは出来るのですが、ただ真っ暗な気がして、自分がどこにいるのかわからなくなってしまうのです。

また、普通の人は、臓器が正確にどの位置にあるかもわからないので、内臓を読みに行くことも難しいです。

この場合、次のような対処をしてみてください。

意識は身体空間の中に入れておいて、ビジョンとしては体の外から観察するようにするのです。

そして、一番見やすいところは、実は臓器や臓器にある感情ではなく、チャクラです。

チャクラはエネルギーセンターなので、他に比べると非常に明るく見えるからです。

シータヒーリングでは7つのチャクラを使用しますが、まずはそれを3分割くらいにして、頭、首から心臓、みぞおちから下を比べます。

それらのうち、どれが暗くてどれが明るいのか?それを見てみます。

それができたら、チャクラを一ずつみて、どれが明るさの違いを認識ましす。

次に、体全体をみて暗いところを探します。

体の暗いところがわかったら、そこに集中して、それがどうして暗いのか?どんな感情があるのか?それが新しいのか古いのかを感じてみます。

それもできたら、それがどんな人間関係で起きたのかを感じてみます。家庭のことなのか?学校や職場でのことなのか?家庭でのことなら父親か母親か?

このように進めていくと、身体リーディングは比較的早く習得することができます。

それと、もう一つ重要な要素は、インストラクターがチャネリングを出来るかどうかです。

通常チャネリングの実習の時は、生徒さんの背中を触りながら、同じものを一緒にみて見方を指導します。

実はこのとき、インストラクターの超感覚のやり方を、細胞を通してコピーしているのです。

実際に、手を触れずに見てもらっている時は、まったく見えていなかった人が、背中を触ったとたんに見え始めるということが起こります。

私にシータヒーリングを教えてくれたインストラクターは優秀なチャネラーで、このような形で丁寧に指導してくれましたので、私は無事にチャネリングが出来るようになりました。

あの出会いがなければ、今の私の活動はありませんので、いまでも恩師にには大変感謝しています。

チャネリングに悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。

シータヒーリングについて考える6

  • 2011.10.03 Monday
  • 22:03
 シータヒーリングのコツ

シータヒーリングでは、創造主に起こって欲しいことをコマンドしたのち、ただ見届けなさいと教えられます。

私は、習って最初のころ、ヒーリングに熱が入りすぎて、ついよい結果がでてほしい、もし、うまく行かなかったらどうしよう・・・
と考えて、ただ、見届けることができずにいました。

しかし、ヒーリングを続けているうちに、それではまずいということに気づくことになりました。

それは、次のような体験によるものです。

今まで一番劇的にヒーリングに成功した体験は、心臓移植が必要な方の心臓が癒されて、リハビリが出来るようになったというものでしたが、その時私は、仕事が終わってひどく疲れて返ってきた夜で、突然電話がかかってきて、しかも遠隔でヒーリングをお願いされたのでした。

この時、正直、半分やる気がなく、本当に創造主に丸投げするような気持ちで、ただ起きることを見届けたのです。

その結果は目覚しいものでした。

この理由は、人間は見ることによって現実を変える力がある、別の言い方をすれば見ることによって素粒子レベルの情報を書き換える能力があるのですが、それにはバイアスのかからない心で見る必要があるというものです。

仏陀の開発したビッパッサナー瞑想というものがありますが、ビパッサナ瞑想では渇望も嫌悪も持たない鏡のような冷静な心で自己観察をすることを指導します。

ただ、そのように自分を見るだけで、自己浄化が起きるからです。

シータヒーリングもこれと同じようなもので、
ただ鏡のような冷静な目で創造主のしてくれることを見届ける。


これが、シータヒーリングのコツだと思います。

シータヒーリングがうまくならずに悩んでいる方は、ぜひやってみてください。

シータヒーリングについて考える5

  • 2011.10.03 Monday
  • 21:52
 シータヒーリングの基本原理

そもそも、どうしてシータヒーリングによって、人の意識が変わったり病気が癒されるのかを考えてみたいと思います。

人間は、思考を現実化することができます。

従来は、人が現実を変えるプロセスは以下のように考えられてきました。

思考が変わり、言葉や行動が変わり、その結果として現実が変わる。

しかし、実はまったく違うもう一つの経路が存在します。

それは、

思考が変わると、ダイレクトに現実が変わる。

というものです。

これを応用したのが、『The Secret』で有名になった引き寄せの法則です。

実は、シータ波になることによって、この「思考が変わると、ダイレクトに現実が変わる」経路のスピードが格段に上がります。

考えたこと、ビジュアライズしたものがにわかに現実化してしまうのです。

シータ波になり、創造主にコマンドし、コマンドしたものが現実化するのを頭の中でビジュアライズする。

そうすることで、急速に頭の中のビジュアルが現実化します。

このことによって癒しを行うわけです。

ここで、一つ注意した方がよいことがあります。

それは、脳が一度シータ波になることを覚えると、意識しなくても勝手にシータ波になることが多くなるということです。

シータ波は眠りに入るときに出る脳波なので、それほど珍しくはありませんが、覚醒状態でもシータ波が勝手に作られることが多くなるのです。

自分でも気がつかないうちにシータ波になっているときに、仮にネガティブがことを考えてしまうと、それが現実化してしまうわけです。

ですので、シータヒーリングを習おうという方や、すでに習った方は常にご自分の考えや感情に責任をもって、常に自己浄化に心がけるようにしてください。

シータヒーリングについて考える4

  • 2011.10.03 Monday
  • 21:26
 今回は、シータヒーリングの技術的なことを書こうと思います。

シータヒーリングでは、潜在意識の思考パターンを変更するワークを多用しますが、実際に変更が行われたかどうかのチェックに筋肉反射テストを使用します。

しかし、実際に筋肉反射テストについて、よく理解されていないことがありますので、ここでポイントを書いておこうと思います。

シータヒーリングでは筋肉反射テストを、クライアントさんに親指と人差し指もしくは中指でO字型をつくってもらい、それをプラクティショナーが離れる方向に力をかけて、指が離れたらNO、くっついたままならYESと判断します。

しかし、実は指で行う筋肉反射テストは、キネシオロジーのカリキュラムではレベル3で教えられるもので、意外と難しいものです。

それは、指は脳での支配領域が大きく、随意運動しやすいことから起こると考えられます。

そもそも、筋肉反射テストの基本原理は、
人間の筋肉はストレスがかかると力が入らなくなる
ということにあります。

ですので、筋肉反射テストを行う場合は、ストレスのない状態にする必要があります。

シータヒーリングでは掘り下げというメンタルワークを行いますが、クライアントさんのトラウマの記憶に触れて、そこで思考の土台を明らかにするのですが、見つけた思考の土台が本当に正しいかどうかを筋肉反射テストによってチェックします。

この際、トラウマの記憶を再生していますの、ストレスが高い状態になっています。
ですので、核心に迫ったセッションほど、筋肉反射テストで思考の土台をチェックするのは難しくなります。

思考の土台をチェックする時は、水を飲んでもらうなど、リラックスしてもらえるように心がける必要があります。

前述のものも含め、筋肉反射テストを阻害する要因は以下のようなものがあります。
いずれも、ストレスの原因となるような要因です。

・深いトラウマが再生してる

・携帯電話を身につけている
 → 電磁波がストレスになる

・邪気の貯まったパワーストーン

・お守り
 → なぜかストレスになっているものがあります

・体の中心線を交差するようにクライントさんの手をとっている
 → 体の中心には経絡がはしっており、そこを横切るようにするとストレスがかかります

・プラクティショナーが指が開くように・・・などと思っている 
 → プラクティショナーが思うとクライアントさんにバイアスがかかり、そのとおりの結果が生まれます。ですので、プラクティショナーはバイアスのかからない心でテストを行う必要があります。

・指を速いスピードで開く方向に引っ張る
 → 速いスピードで筋肉に力をかけると、それとは反対方向に筋収縮がおこります。これは脊髄反射によるものです

これらのことを注意してニュートラルな気持ちでテストを行うようにしてください。

思考のワークをしていると、うまくできなかったらどうしよう・・・

と思いがちですが、うまく行かないのは、クライアントさんの中に他に問題があるか、ヒーリングのアプローチが間違っているかのどちらかです。

プラクティショナーは、真摯な気持ちで、正確なテストを心がけたいものです。 



シータヒーリングについて考える その3

  • 2011.08.10 Wednesday
  • 21:21
 今回はシータヒーリングとチャネリングの関係について考えてみたいと思います。

シータヒーリングは超感覚(サイキック能力)を使用するため、チャネリングのトレーニングをします。

そのため、チャネリング能力の訓練目的でセミナーを受講される方も多いようです。

そのような方からは、
「どのくらいチャネリング出来るようになりますか?」
と質問を頂きます。

そこで、シータヒーリングでチャネリングの訓練をした場合、どのような感じになるのかを私の経験から書いてみたいと思います。

私の経験上、チャネリングには2種類のタイプがあるようです。

一つ目は、いわゆる天性のチャネラーさんがやっておられるチャネリングです。
非常に情報が具体的なのが特徴です。
このような方は、目に見えない世界の情報をわかりやすく翻訳してくれるお役目の零体がついていて、チャネリングを支援しています。
そのため、具体的に情報を取得することが可能です。

二つ目は、シータヒーリングでいう創造主に直接アクセスしてチャネリングするタイプです。
こちらの方は、いわゆる翻訳機の役割をしてくれる霊体がついていないので、自分で全ての情報を解析しなければなりません。創造主に直セスアクセスした場合、情報はより抽象的になる傾向があります。
天性のチャネラーさんが見ているビジョンが具体的に人や景色が見えるのに対し、創造主から直接情報を入手した場合は、ビジョンがぼんやりします。まるで水中から水面を眺めていて、そこに映るぼんやりした景色を眺めているような感覚です。
そのぼんやりしたビジョンや感覚から、情報を解析できるように訓練していく作業が必要になります。
これが、普通の人がシータヒーリングを習ったときに行うチャネリングです。

どうすれば、翻訳機の役割をしてくれる霊体がつくのかは、よくわかりません。
家系的にそのようなタイプの方もおられますし、特別な訓練をしてそのようになる方もあると聞きます。
私自身は訓練によって、チャネリングがある程度出来るようになった、後者のタイプです。

ぼんやりした感覚の中からも、チャクラの状態や感情に関する情報を取得できます。
感情であればその感情の起源や、場合によってはその感情が生み出されたシチュエーションまでチャネリング出来ることもあります。
感情と体の不調がリンクしている時は、体の不調箇所を当てることもできたりします。

これは、すべて練習によって出来るようになったことですので、どなたでも努力次第でこの程度のことはできるようになると思っています。

よく、すぐれたチャネラーさんを見て、その人のようになりたいと強くあこがれたり、すぐれたチャネリング能力が身につけたら、すぐれたヒーラーになれると思って、強い憧れに取り付かれる人がいます。
しかし、このような仕組みになっていますので、何かの条件が整わないと、いくら渇望しても能力は飛躍的には伸びませんので、まずは地道なところからスタートして、ご自分の得意な感覚を伸ばすように努力されるのがよいかと思います。

極論をすれば、チャネリングが全くできなくても、ヒーリングは可能です。

渇望せず身の丈の自分を認め、愛をもって人に接すること、そして身の丈の努力を続けることが一番だと思います。

また、自分で自分の心を浄化すること、そして、人によくなってもらいたいと純粋な気持ちで思うこと、コミットメントすることが、ヒーリングやチャネリング能力を向上させる上で最も重要な要素とも言われます。

渇望は、この要素とは真逆なものですので、ヒーラーやチャネラーを目指される方は、まずはご自分の動機を確認すること、何のためにそのようなことがしたいのか?ご自分のヒーラーシップは何なのか?をよく見つめるとよいかと思います。
そして、日々、自己浄化の努力を惜しまないことだと思います。

千里の道も一歩からですが、正しい動機で蒔かれた種は、努力の水で必ず実りますので、志のある方はがんばってみてはいかがでしょうか。


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